学校について

私たちが選び抜いた末たどり着いたのは、
Southville International School (サウスビルインターナショナルスクール)。

メトロマニラの雑踏から離れ南に約20キロ。
Laspinas(ラスピニャス)、Paranaque(パラニャケ)の高級住宅地にあり、​1990年に設立され、非英語話者 の生徒も積極的に受入れているイ ンターナショナルスクール。落ち着いて勉強ができる学校です。

​空港からのアクセスも良く、外国人も多く通っています。特に韓国からは注目されており、多くの学生が集まっています。理由は世界各国への卒業実績やIB(インターナショナルスクール バカロレア ディプロマ)の取得が可能・SAT・WASCなど国際水準の高い教育レベルと内容だからでしょう。

​全教科英語教育

​英語漬けの生活になります

フィリピンは公用語は英語が使われています。耳が慣れて自然に習得しやすい環境です。英語が不完全な子に対しては少人数制ESLクラスで基礎からきっちり英語で教えてもらえます。マニラはタガログ語の文化、スペイン統治の歴史、中国との貿易など国際色ゆたかな環境です。そのため、第二か国語として英語習得の環境が整っていて、理解があります。

生徒一人一人は個人のパソコンで学習します。IT教育が進んでおり、当然ながら調べ学習も、板書も宿題もプレゼンテーションもディスカッションも全てが英語です。プログラミングも学んでいます。

​日本と違って、参加型の授業が多く、授業は活気があります。対話が多くディスカッションしながら。そのため英語での発信力が身に付きます。

朝7時半より4時まで

​PC学習も積極的

小規模クラス編成

校内はWI‐FI完備

授業料について

※注意!

留学先や学校を値段で選ぶと失敗する!

外国人なので授業料は年間一回払いが基本です。クレジットカードの利用も可能です。学年ごとに金額の差異はありますが、日本の私立の学校と比べてお得に感じました。授業料は学年によって違いますが、年間100万未満です。その他滞在費とビザ代金、飛行機代が必要です。

海外留学は、遊びではないので、落第や留年もあります。外国人は留学一年目はESLクラスで約10万円追加金額がかかりますが、少人数授業でフルサポート。慣れるまで、必死です。文句や不満をいってばかりいないで、スキルアップ!

すると・・・どんどん道が開けてゆきますよ!

大人になってから語学学校で英語習得を目指す場合より、早期英語習得が可能で、授業料も安い中高生留学のメリットは大きいです!大学の選択肢が増え、得意の英語や多言語で就職でもメリットがあります!

​中高生で将来を考えている学生なら、あとは・・・本人のやる気次第です!

年間授業料(2017年度)

インターナショナル生料金1,000ドル(​アクティビティ代、ビザ・SSP代金)

入学試験で英語力が不十分な場合はESL(英語基礎クラス)で手厚いトレーニングがあり、55,500ペソ加算されます。しかし学習塾に通わせたり、暗記教育に偏ることもなく、英語教育に専念できます。日本の教育とちがって対話が多く、楽しく実践的な教育が受けられ、さらにPCスキルも身につきます。個人PCは自分自身で購入し、ノートや筆記用具として毎日ほぼ全教科で使用します。課題もオンラインで提出します。グループワークが多く、課題の相談や授業についてのディスカッションは英語でPCでの作業をしています。

各学年は年間で100万未満。(インターナショナルスクールとしては格安です!)

入学試験事務手数料2,251ペソ

 感想

我が家では長女は日本国内のインターナショナルスクールに3年間通わせておりました。そのため年間授業料は約半額になりました。さらに良いことに、日本のインターは日本人ハーフや日本人が多く、授業以外は日本語が多かったのですが、マニラでは授業以外の友人たちとの会話が英語にきりかわり、英語の自然習得の環境が整っています。

​ 妹は中学から一年間日本の私立中学に通わせておりました。日本の英語教育は一方通行の授業が多く、日本語がベースで授業が行われているため、英語をもっと本格的に学びたいと希望してきたのは彼女自身です。全教科英語になったことで、苦しみながらも努力を重ねて、一学期間でESLを脱出し、一年間のカリキュラムを終えると、二年目には選抜クラスを目指すスキルが身についていました!