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食事の苦労

最終更新: 2018年4月12日

食事については、苦労しました。当初は外国人向けのインターナショナルレストラン(日本食を含む)ばかりに行っていました。滞在期間が長期になるにしたがって、手作りのバランス良い食事にこだわり、変化し続けています。

レストランやフードコートでは食事もすぐに飽きてしまいます。スーパーマーケットで食材を購入。最初は車もなかったので、グラブカーを利用して、移動していました。

スーパーマーケットはチェーン店毎に特色があります。

ルスタン:高級品や輸入品が多い。加工食品が多い。値段が高い。オシャレな食べ物が豊富。例・生ハム・カットフルーツ盛り・各種ワインなど。おしゃれして買い物している人も多い。

SMスーパーマーケット:品揃えが多く、生鮮品も一通りそろっているので、買い物しやすい。生鮮は銘柄や産地表示がされ、少量で購入しやすい。

ロビンソン:生鮮品も多く、スーパーマーケットの中では比較的鮮度が良い。

ピュアゴールドスーパーマーケット:缶詰や保存食品のグロサリーが多い。庶民的な客層。

オールデイ:生鮮品は対面販売で量り売り。パルートという食材でその場調理の内食カウンターがある。パルートで誕生会なども出来る。

そのほかにもスーパーマーケットはたくさんありますが、マニラでは大型店舗の競争が激しく、新店やリニューアルで客の奪い合いが激しいです。高度経済成長で週末ともなると、駐車場もいっぱいで、ビッグカートに満載の客が長い列をつくり、レジ待ち(一時間くらいかかることもしばしば。)がすごいです。レジの列はビッグカートとバスケット(カゴ)のレジに分かれてならびます。

大型店舗には、長イス付のお年寄りや体の不自由な人用の専用レジ列もあります。

現在の私たちはタリパパ(市場)での食材調達が一番魅力的です。タリパパに行くときは、おしゃれな洋服ではなく、現地の人をまねて、ラフな服装で行きましょう。値段交渉する覚悟で。高価な財布やバッグもできるだけ持たないほうが良いです。足元はぬれて、ハエもいます。きれいな靴も避けましょう。レストランやスーパーマーケットもこのような市場から仕入れていますので、匂いや水や、ハエを恐れずに、現地の人に交じって、鮮度のよい生鮮品、少量から量り売りを楽しみましょう!タガログ語で「マルカーノ ポ」いくらですか?


ドリンクの例:①世界チェーンのスターバックスコーヒーでは約一杯150ペソ~・チョコケーキ160ペソ(600円以上)→日本よりは若干安いけど・・・。

②スーパーマーケットのレジ前やフードコートでおすすめは南国ココナッツシェイク。一杯90ペソ~・ワッフルスイーツ50ペソ(300円以上)→出来立てで衛生的でおいしい!

③タリパパ市場や路上屋台ではブコ(ココナッツジュース)一杯20ペソ~丸々一個は30ペソ・フィリピンスイーツ10ペソ(100円以下!)→ハエも飛んでいるけど、ココナッツをその場でかち割ってくれるので、新鮮でおいしい!

※ヤングココナッツジュースは体液にもっとも近く、利尿作用もあり、アスリートにも大変人気のヘルシードリンクです。新陳代謝もアップして、お肌もキレイになりますよ。南国にいるなら、美容と健康に、ぜひ積極的にとりいれてみてください。味はほんのり自然の甘さ。色はポカリスエットやアクエリアスみたいな感じ。天然スポーツドリンクです。