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虫歯治療も大満足!とりあえず立て替えて治療しました

最終更新: 2018年11月22日

虫歯治療も大満足!日本では予防医療の歯科を定期的に受診して、予防やクリーニングに勢力的だった私ですが、マニラ渡航をきっかけに、こちらの生活に突入し、受診はパッタリ。しかしここ数日、急に歯茎がムズムズするのです。ムズムズから歯茎が腫れ出して、何となく確実に虫食まれている感じ!日本に帰国するまで待つか、マニラで治療するか・・・


そこで、マニラの歯医者で初の虫歯治療をする決心をしました。子供たちが学校に行っている時に、ひとりで電話で予約しました。①言葉の心配 ②料金(保険適用)の心配 ③技術や衛生面の心配 ④往復の交通手段など諸々の問題を乗り越えました!

①言葉の心配:電話した歯医者さん、日本語オペレーターが居ました!「東京ヘルスリンク」アラバンに電話したら、歯科はマカティだとのことで、マカティの日本語堪能な受付さんが、治療箇所~予約、病院の住所まで丁寧にあたかも日本にいるかのような感覚になりました。

②料金(保険適用)の心配:これは、保険会社に提出する書類を作成してくれるということで、実際は帰国して申請してみないとわかりませんが、一度、全額を立て替え払いしておき、帰国してから一般的な保険証(国保・社保)があれば、申請していくらかは戻ってきそうです。ちなみに今回支払ったのは8,000ペソ(約18000円)でした。海外自費治療はさすがに高い!

③技術や衛生面の心配:全くなし!日本では歯医者さんに何回も通院しないと完了しない印象ですが、フィリピンでは、説明、レントゲン、麻酔、歯茎の奥の歯石の除去、ペースト状パテで隙間のコンパウンド・・・こんな感じを、一時間半くらいでやってくれました。

パテが固まり、中に仕込んだ薬で、歯茎が回復したら、もう一回再診の予約を取りました。次回はぐらつきの回復確認、フッソ塗布、消毒が治療内容のようです。何度も通わないで一回で出来る治療をやり切ってくれました。

④往復の交通手段:これは、来比一年半で自家用車の運転も慣れ、地図アプリの「Waze」を使い、行きたい場所はあちこち巡るとかができるようになりました!でも、常に心配はあります・・・今回はビルを間違えて駐車してしまいました。そのため、45ペソを駐車場のビルに支払うことになりました。まあ、この程度はぜんぜんOK。許容範囲です!

まとめ・・・歯は日本以上の治療が受けられます!しかも通院回数が少なく済みます!我慢して症状が悪化するよりすっと良いと思います。

実際レントゲン撮影して、骨まで解けていないが、歯にぐらつきと歯茎の炎症があり、このまま放置は危なかったと思います。ここ数日は歯に気を取られていましたから、心地良い日常に戻りました。

驚いたことは、治療中は一滴もうがいをしなかったこと。治療の際は何度もうがいをするのが普通だと思っていました。しかし、フィリピンでは、以前ご紹介したように水に対して安全性がないのです。治療中の抵抗力の落ちた口内に安全ではない水は避けたいのでしょうか、口内にはバキュームが入れられて、随時バキュームで唾液を吸い込むだけ。完了時も、うがいはありませんでした。パテの固定も必要なので、帰宅後も柔らかいものを摂取、熱いものは避けて、うがいやハブラシなどは、本当に優しくするようにアドバイスを受けました。

一時立て替え金が高額です!これは予想しておりましたが、現金決済のみでした。

パテは数日間で徐々に欠けて取れるそうです。中に仕込んだ薬も溶解していくそうです。

今回歯科治療を通じて、ますますフィリピンが大好きになり、ますます居心地がよくなりました!



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