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病気にならないで。フィリピンで入院はしたくない!

最終更新: 2018年4月24日

病気にならないで。フィリピンで入院はしたくない!

病院は我が家の徒歩5分のところにラスピニャス ドクターズ ホスピタル(Laspinas doctor's hospital)

があります。地域では大きな規模なので老若男女が利用しています。

先日、友人が入院しました。お腹に悪い菌が入ったそうです。フィリピンでは我々日本人は日常的にお腹を壊しがちです。まずは飲み水に注意。レストランでは無料のサービスウォーターは避け、お金を払ってボトルウォーターを注文しましょう。小さなおこさまがいる場合は氷にも気をつけてください。短期の旅行では現地の水になれるより、嫌厭したほうが良いでしょう。

 長期的な留学などの場合は、生活に慣れたころ熱や嘔吐、下痢など症状が出る方が多いです。あまり我慢しすぎず、病院などで手当てしてもらいましょう。

友人はとことん我慢して、ふらふらになって入院を宣告されてしまいました。国民皆保険の日本と異なり、フィリピンでも医療費は高い!点滴を何本もやり続け、薬代金は約28,000ペソの支払い、ベッド代金は別途にクラス別、先にデポジットを10,000ペソ支払っていたので、毎日ハラハラの入院生活です。お見舞いに行った時も、また薬の請求書が・・・


Wi-Fi環境が無く、テレビもない。ランチは水とリンゴと冷たいおかゆとクラッカー。早く家に帰りたいって。かわいそうです。

唯一のオススメは、ナースはみんな親切で若くてかわいいです!