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マニラ最大級の花火大会に行ってきました。SMモールオブアジアで今年9年目をむかえた世界花火の国際コンクールは、二か月間6夜にわたって開催

最終更新: 2018年4月12日

マニラ最大級の花火大会に行ってきました。SMモールオブアジアで今年9年目をむかえた世界花火の国際コンクールは、土曜日に開催され、二か月間6夜にわたって開催されます。私たちは3/3のオーストラリアとカナダの花火の日にいきました。


夜20時にスタートでしたから、渋滞を覚悟して17時には駐車場に車を止めて、会場近辺を徒歩で視察。会場チケットは、SMの独占販売となっており、チケットはシルバー(100ペソ)・ゴールド(300ペソ)・VIP(1600ペソ)と3階級の価格設定となっており、観覧場所によってロケーションや演出が異なります。それぞれの入口でガードマンがチッケット確認をして、エリアに入れます。マニラ湾のベストポジションは完全にSMのコントロール下で有料顧客に向けてプロモーションされていました。

私たちはメトロディールで前日までにチケットを手に入れる作業をすっかり忘れてしまい、当日会場に自家用車を運転して向かってみました。予想通りの渋滞と駐車場の争奪戦です。早めに行かないと、車を止められません。なんとかシーサイドパーク横に50ペソの駐車場を確保できました。車はすでにあちこちの駐車場からあふれ始めており、少し歩きますが、日没のオレンジ色の夕焼け空と、海風に吹かれて、ひと時の散歩もよかったです。


駐車場付近のシーサイドパークのフェリーチケット売り場で乗船価格をチェックしてみると、一人850ペソのディナークルーズがあり、21時~のカナダの花火に空きがあったので、勢いで購入してみました。ちょっと奮発しましたが、これが最高に良いロケーションで、船の上からの至近距離の花火鑑賞は思いがけず、良かったです。

チケットは手配しましたので、会場散策しながら、前半のオーストラリアの見学場所をさがしました。

車から見られるかな・・・などと考えていましたが、さすがSMで、チケットエリア以外では、良い角度や大きさでの眺望は出来ません。バリケードのような柵で視線や通行を制限しています。

モールオブアジア内は開催時間までの時間つぶしの人々で、雑踏がすごく、かろうじてある無料眺望可能エリアには数時間前から人々の場所取り合戦でした。花火時刻には更にひどい混雑が予想されます。やはり混雑を回避し海岸の端っこが良いと判断し、移動しました。20時からの開催までの時間にロケーションをある程度視察できる余裕が必要です。散策するため歩きやすい靴。地面(防波堤コンクリート)に座っても良いようなズボンスタイルが良いです。

前半の花火は約20分未満で終了し、そこからフェリーチケット売り場まで歩きました。20時45分に乗船開始し、碇泊料の一人30ペソずつを払い乗船。座席は早い者勝ちです。


花火は20分くらいで終了しましたが、フィリピンフード(スープ、ビーフン、煮込肉、白米、揚げ春巻き、フィリピンスイーツ)一時間のクルーズで22時に着岸しました。夜景とビルに乱反射する花火に囲まれて、爽快な海風と花火の破裂音で心もお腹も満たされました。また行きたいです!

#フィリピン花火大会 #マニラ花火 #モールオブアジア

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