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アカデミックなサウスビルインターナショナルスクールの授業の内容について

昨日、中学3年(グレード9)の次女が日曜日に我が家で宿題をやっていました。私は少し彼女のPCをのぞき込み、どんな勉強をしているのか聞いてみました。パソコン画面にはたくさんの英文がテキストで書かれており、間もなく一学期が終わる前に、提出物を仕上げていると言っています。一年半もかからずに長い英作文が作れるようになったので、驚いてしまいました。でも蓋をあけたら、英作文だけではなかったのです。

まず、科学の授業で作りたいものを考える。娘は香水を配合することにして、実際に植物由来の無添加の香水を調合し製作した。

次にビジネスの授業で、顧客向けのデザイン広告を作った。香水の効果、特徴、(仮の)販売価格、ターゲットに向けたプロモーションをフライヤーにしてPCで作った。

イングリッシュの授業ではコンセプト、配合物、誰にむけて作るのか、効果などをテキストにまとめて、企業にスポンサリングをしてもらうための企画書にした。

また、プレゼンテーションできるようにパワーポイントのスライドを作った。これがビジュアル的にも美しい、13ページものパワポの資料になっている。

このパワーポイントの資料は教室で、先生と生徒の前でパフォーマンスし音読で、発表の授業もある。当然他の生徒たちの発表もヒアリングして、意見交換をする。

このように、各教科が一学期を通じて連携して学習できるのです。しかもとても実践的。英語、パソコンの技術もどんどん上がるのです。授業が一方的ではなく、暗記の英語ではないので、自ら調べて研究する力、人の意見をシェアして、発信する力がつきます。

昨年マニラに来てから、まずESLからのスタートでした。当初日本の生活や学校と比較していた娘でしたが、レギュラークラスに入って、友人も増え、迷いは無くなり、楽しそうに勉強にのめり込んでいく様子です。学びが楽しくて、手応えがある様子です。

マニラのサウスビルインターナショナルスクールはアカデミックな総合学習で実践的なプログラムなので、おすすめです!

二歳年上の姉も日本で中学3年間は、国内インターナショナルスクールに通っていましたが、公用語がすべて英語にシフトして、専門制が強くなり、やはり日本にいるよりも手応えを感じています。

マニラには、近くてお得なハイグレードな教育があります!




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