授業料について

※注意!

留学先や学校を値段で選ぶと失敗する!

外国人なので授業料は年間一回払いが基本です。クレジットカードの利用も可能です。学年ごとに金額の差異はありますが、日本の私立の学校と比べてお得に感じました。授業料は学年によって違いますが、年間100万未満です。その他滞在費とビザ代金、飛行機代が必要です。

海外留学は、遊びではないので、落第や留年もあります。外国人は留学一年目はESLクラスで約10万円追加金額がかかりますが、少人数授業でフルサポート。慣れるまで、必死です。文句や不満をいってばかりいないで、スキルアップ!

すると・・・どんどん道が開けてゆきますよ!

大人になってから語学学校で英語習得を目指す場合より、早期英語習得が可能で、授業料も安い中高生留学のメリットは大きいです!大学の選択肢が増え、得意の英語や多言語で就職でもメリットがあります!

​中高生で将来を考えている学生なら、あとは・・・本人のやる気次第です!

年間授業料(2017年度)

インターナショナル生料金1,000ドル(​アクティビティ代、ビザ・SSP代金)

入学試験で英語力が不十分な場合はESL(英語基礎クラス)で手厚いトレーニングがあり、55,500ペソ加算されます。しかし学習塾に通わせたり、暗記教育に偏ることもなく、英語教育に専念できます。日本の教育とちがって対話が多く、楽しく実践的な教育が受けられ、さらにPCスキルも身につきます。個人PCは自分自身で購入し、ノートや筆記用具として毎日ほぼ全教科で使用します。課題もオンラインで提出します。グループワークが多く、課題の相談や授業についてのディスカッションは英語でPCでの作業をしています。

各学年は年間で100万未満。(インターナショナルスクールとしては格安です!)

入学試験事務手数料2,251ペソ

 感想

我が家では長女は日本国内のインターナショナルスクールに3年間通わせておりました。そのため年間授業料は約半額になりました。さらに良いことに、日本のインターは日本人ハーフや日本人が多く、授業以外は日本語が多かったのですが、マニラでは授業以外の友人たちとの会話が英語にきりかわり、英語の自然習得の環境が整っています。

​ 妹は中学から一年間日本の私立中学に通わせておりました。日本の英語教育は一方通行の授業が多く、日本語がベースで授業が行われているため、英語をもっと本格的に学びたいと希望してきたのは彼女自身です。全教科英語になったことで、苦しみながらも努力を重ねて、一学期間でESLを脱出し、一年間のカリキュラムを終えると、二年目には選抜クラスを目指すスキルが身についていました!