感想

我が家では長女は日本国内のインターナショナルスクールに3年間通わせておりました。そのため年間授業料は約半額になりました。さらに良いことに、日本のインターは日本人ハーフや日本人が多く、授業以外は日本語が多かったのですが、マニラでは授業以外の友人たちとの会話が英語にきりかわり、英語の自然習得の環境が整っています。

​ 妹は中学から一年間日本の私立中学に通わせておりました。日本の英語教育は一方通行の授業が多く、日本語がベースで授業が行われているため、英語をもっと本格的に学びたいと希望してきたのは彼女自身です。全教科英語になったことで、苦しみながらも努力を重ねて、一学期間でESLを脱出し、一年間のカリキュラムを終えると、二年目には選抜クラスを目指すスキルが身についていました!